ふるさと散歩道
日本の原風景を求めて


日本の農村の原風景と言えば、やっぱり「茅葺きの家屋」!そんな茅葺き屋根がぽつりポツリと立ち並ぶ風景を求めて「はちべえ」は走ります!
京都府の美山町の風景です。黄色いコスモスがたくさんさいているむこうがわに、かやぶきやねのみんかがいっけんたっているふうけいです。きれいですよ。

京都府美山町・北山造りの茅葺き民家

美山町の田植えの風景です。
この村を長年見守ってきた丸型ポスト、もちろん現役!
北山型と呼ばれる茅葺民家、山々に包まれ風雪を耐え忍んできた。
みやまちょうのかやぶきみんか かやぶきみんかののきさきに、にぐるまのしゃりんがふたつおいてあります、てまえにはいろとりどりのはながさきみだれているふうけいです。
葉茅葺き民家のたたずまい 葉草花が咲き乱れ桃源郷のよう
ろかたにさぼてんのはながさいていました。まるでせるろいどでつくったようなきいろいはなでした。そのしゃしんです。 こけむしたかやぶきやねのむこうに、べつのかやぶきみんかがうつっているふうけいしゃしんです。
葉道端で花をつけていたサボテン 葉苔むした茅葺き屋根
苔むした茅葺き屋根が村の歴史を語ってい
るかのよう・・・                
↑茅葺作業風景
美山町の「きばなこすもす」の写真  囲炉裏を使っていた当時は、この茅葺きの屋根も50年以上もったそうですが、囲炉裏に蓋をして炬燵などを使うようになった今では20〜30年しかもたなくなってしまったそうです。また茅の葺き替えには3人がかりで約1ヶ月かかるそうです。その費用も700〜1000万円だそうです。歴史を守り存続させるための地元の方々の苦労に頭が下がる思いです。美山町の茅の葺き替え職人さんは現在たった一人、最近には二人の若者が弟子入りしたとのことで、トタンで覆われている二棟の民家もトタンをはずし、茅葺きに復元されるとのことです。大切にしたいですね!
日本の農村の原風景を残す美山町、是非一度訪ねて見てください!

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